歴代の車

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上の写真は半分あまりですが、今まで乗った車の
予備キーです。
左下から始まり、右上で終わります。3台の予備キーは
失くしています。

一番最初に乗ったのは、三菱コルト1000F。
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22歳で免許を取り、車を買うまではホンダの125㏄
バイク「ベンリー」を重用。

コルトの値段は当時の給料の16.5倍。大体今と比べて
やはり15倍の価格差があるから、40万したコルトは
今なら600万に相当。
当然金がないから父が出してくれた。

当時庶民派だったのがホンダ、スバル、マツダの
360CCエンジンを積んだ超小型車。
二人座ったら肩が触れ合った。

コルト1000Fでも少しきつい坂はギアを下げ
なければならないほど馬力が弱かった。

2番目に買った車が大衆車の「カローラ」。
助手席側のダッシュボードの下にクーラーを
つけたが、めちゃ値段が高かった。
それと走行性能もがくんと下がった覚えがある。

想い出に残るのはマツダの「ルーチェ」。
外車感覚で室内も広く、座り心地もよかったが、
走行中なぜかトランクが勝手に開くことが。
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初めて世に出て一代限りで終わった日産の
「スタンザ」。
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室内はダッシュボードを除き、全面ビロードのような
生地張り。
スタイルに惚れたけど、パワステが2年目に聞かなくなり、
前輪左のボルトの芯が折れたり、パワーウインドウが
途中で壊れたりと散々な目にあった。
2年で買い替えた。

この後乗った「ブルーバードは1800㏄ながら安定していた。
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特に気に入った車はないが、大体3年で買い替えていた。
走行距離も1万そこそこ。
今考えると勿体ないことで妻に迷惑かけた。

残念なのは「クラウン」に乗れなかったこと。
羊の皮をかぶった狼と言われた「スカイラインGT」
はそれなりに楽しめた。
コックピットの計器盤が小型飛行機を思わせた。

今は軽4に替えて5年目。これが人生最後の車になるはず。
軽4はやはりちゃちで、座り心地もよくないし、
馬力もないし、なので写真も載せたくない。
お許しあれ。


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