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zoom RSS こんな山奥で生まれたノーベル受賞者

<<   作成日時 : 2017/12/07 11:48   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 21 / トラックバック 0 / コメント 14

ブログにコメントをくださる「もうへとへと」さんから「大江健三郎の

生誕地「大瀬」を今度写真をブログに乗せてね」と書き込みを頂いた。

そこへは2回ばかり訪れていて、写真もあるので今回紹介したい。

まずは生誕地が松山からどれぐらいはずれた場所なのか。
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四国山脈の中にあるのはこれで何となく察しがつきます。

少し拡大すると、
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この山奥の中学を卒業後、愛媛きっての進学名門校

「松山東高校」へ進学。

卒業後、東大へと進みます。

1994年ノーベル文学賞を受賞。

同じ愛媛に生まれながら、残念というか、彼の本はほぼ読んだ

記憶がない。内容が私には硬すぎとっつきにくい感じがします。

次に街並み
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(以上の写真はGoogleからの借用です)左側電信柱の

前方が大江健三郎の生家です。

電信柱から家の輪郭を撮ったもの。

これだけの家ですからかなりの収入があったものと想像できます。

裏側は少し改築されてる感じでしたが写真は撮り忘れ。

鶴瓶さんみたいに「お邪魔します」と玄関をがらりと開けて、

家の中を見せてもらう肝っ玉はない。
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家全体を道路側から撮ってみました。
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彼が松山東高校に入る前は地元に近い内子高校に

在学してました。そこで彼は少々いじめにあったらしく、

それにいや気がさして松山へ出たようです。

そのまま内子にたなら、今のような成功が成し遂げれたかどうか。

人間どこでどう変わるかわからない例の1つかなあと考えざるを

得ません。




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コメント(14件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。
大江健三郎の作品を読んだことがないので、彼がノーベル文学賞に相応しいのか判断は出来ません。この前死んだ渡部昇一によれば、大江が外国で日本を悪し様に言っていたから、ノーベル賞を貰えたなんて云ってました。まあこの人も、いい加減なことをそこら中で喋っていましたからね。どっちもどっちかな?
へるぞう 
2017/12/07 12:36
大江健三郎氏の生家・・・・私は勝手に、もっと田舎らしい(草深い)山村の茅葺屋根を想像していたので、ビックリしました。しっかりした街道に面した旧家、しかも手入れが行き届いた街並みの中に組み込まれている感じですね。
矢張り地元ではいわゆる「名士」のお宅だと思います。この写真を見て、何の関係もありませんが青森、津軽にある太宰治の生家を思い出しました。大江氏も太宰も地元の名家の生まれですね。
太宰は大江氏と正反対の人生を辿ってしまいましたが・・・。
大江氏の文章は小説ではなく、随筆を何篇か読みました。文章にとても気品があり、立派な思想をお持ちの方だと思いました。
「もうヘとへと」さんが心配ですね。がんばっていたのはよく分かりましたが、矢張り相当無理を重ねていたのでしょうね。一日も早い回復を祈りましょう。
あきさん
2017/12/07 13:14
へるぞうさん、
無知な人間の言うことですから間違いかもしれませんが、大江さんはかなり左、渡部さんはかなり右に寄った方だと思います。百田ほどではないけど、彼の著書からそう判断できます。
大江の場合随想を読みましたが、左翼だなと感じました。
両方あってこそ争論も生まれるもの。
nibari1498
2017/12/07 14:58
あきさん、
へと姉さん、なかなか更新がないので今回はかなり弱ってらっしゃるのかな。
早く良くなってほしいですね。
昔の文筆家は教養がいりますから素封家でないと教育は受けれなかったでしょう。このあたりの庄屋の子孫は銀行、鉄道、織物会社などを興しそれなりに成功しています。
nibari1498
2017/12/07 15:01
大江作品、確か『飼育』、『万永元年のフットボール』ぐらいしか読んだことはありません。内容はすっかり忘れました。そうです四国の出身でしたね。
jisei
2017/12/07 16:33
まだきれいに整備された生家があるんですね。縁のある方がお住みなんですか?
大江健三郎さんの本はほとんど読んでいませんが、思い出すことがあります。
私が若かったかなり昔、資本論を持っていた(ちゃんと読んでいたかは?)友人が大江健三郎さんの本が好きでした。ノーベル賞をとるずっと前の話です。
そしてもう一つ、息子さんの作曲家大江光さんのことです。一時期話題になりましたし、映画にもなりましたね。
そういえば最近お二人の姿を拝見しませんが、お元気でご活躍されているのでしょうか。。。
すずりん♪
2017/12/07 16:34
読んだ大江さんの題名まで覚えてるんですから、jiseiさんただものじゃないですね。私なんぞ詠んだ随筆名さえはるか彼方に消え去っています。
nibari1498
2017/12/07 18:39
すずりんさん、
陛下とあまり年の変わらぬ82歳ですが、多分元気でいらしゃることでしょう。
ご家族の方々それぞれに元気で頑張ってらっしゃるようです。
nibari1498
2017/12/07 18:47
大江健三郎さんの生家の辺りは古い町並みが残っている趣のある街ですね。
この方の小説は若い頃に有名な作家だから一つくらい読んでみようとしたのですが途中で投げ出してしまいました。読むと寝ちゃって(笑)
高校を転校していたことは知りませんでした。人生の転機は思わぬところにあるモノなんですね。
うずら
2017/12/08 00:24
残念ながら、大江健三郎の作品は全く読んでないです。
haruki
2017/12/08 08:31
生家まで行って撮影したnibari1498さんに脱帽。私は本大好き人間で彼の作品もしっかり読んでいます。本を読むときは何々賞作品とか作者は全く気にしません。内容が自分に合うかどうか、何か教えてくれるか、参考にする内容かいろいろ検討して手にしています。
ノンキーハイカーズ
2017/12/09 10:04
うずらさん、
彼の本はとっつきにくいでしょう。私も随想読んだだけです。
大衆作家でないから仕方がありませんね。
nibari1498
2017/12/10 07:47
harukiさん、
どんな作家がお好みなんでしょうか。私は歴史小説ですが、最近は宮部みゆきを読んでます。
nibari1498
2017/12/10 07:50
ノンキーハイカーズ さん、
私はノンキーさんほど考えず、面白そうだったら読みます。人生を深く考えたりするのj¥は苦手です。助言はありがたいですね。まあ好きなように生きてきた人間ですから、多分今後も・・・
nibari1498
2017/12/10 07:53

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