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zoom RSS 田舎の夏祭り

<<   作成日時 : 2017/07/31 08:13   >>

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大祓いの本来の意義は、年間を通じて最も大切な正月と七月の祖霊

迎えの行事を前にして、物忌みを行うことでした。

そして、十二月のほうを「年越し」と呼ぶのに対し、六月のほうを「名越

し」と呼んだのです。

その起源は古く、七百一年制定の「大宝律令」に定められています。

それは、大内裏の未雀院に天皇に仕える百官の貴族が集まって、

国民が犯した罪を除き去るために大祓いの詞をよみあげる儀式でした。

この大祓いの行事は「夏越し」と呼ばれ、やがて「輪越祭り」と変化。
画像





















輪越し(わごし)とも呼ぶのは、茅の輪くぐりの祓いを行うところからきている

のですが、茅の輪くぐりというのは、神社の境内に竹で作った直径二、三メートル

ほどの輪にカヤを巻きつけたものが置かれ、参拝の人々がそれをくぐることによって

身のけがれをはらいます。

写真に見える巫女さんの後ろにあるのですが見にくいですね。

昔は参道の両側に出店がたくさんありました。

今はその面影すらなく、わびしく、寂しい夏祭りを諏訪神社の神様はどう

見ていらっしゃるのでしょうか。





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コメント(18件)

内 容 ニックネーム/日時
東京でも

>「夏越し」

>茅の輪くぐり
は、します
ひだり
みぎ
真ん中
の順番だったかな
もうヘトヘト
2017/07/31 08:51
日光二荒山神社にもあります。外国人が面白がって回っています。
でも、それは縁結びに関係していると書いてありましたね。
What's up?
2017/07/31 09:00
茅の輪くぐり・・・・近くの熊の神社でも毎年やっていますね(微笑)。大勢の人が説明書きを読んで廻っています。
その祭りの由来を全く知りませんでした。nibari1498さんは博学ですね、勉強に生りました。ありがとうございます。
あきさん
2017/07/31 11:15
へと姉さん、
こちらではただ3周するだけです。
場所によっては8の地回りがあるのかもしれませんが。
nibari1498
2017/07/31 11:16
What's upさん、
場所によって変われば変わるもんですね。
平安時代の公家が知れば越し抜かすでしょう。
nibari1498
2017/07/31 11:17
あきさん、
英語と歴史が好きなんだけです。数学はてんでダメ。高校時代、数学、物理、化学は何とか伍していける程度でした。数学は四則計算できれば生きていけますね。
nibari1498
2017/07/31 11:19
北海道でも夏祭りがあちらこちらで行われています。
昨日も一昨日も…
でも,こちらはこんな言い伝えがあるお祭りはあまりないです。
せいぜい神社の例大祭はそのいわれがありますが,
その他のお祭りは街や地域興し的な意味合いが強いです。
穴…奈良の大仏に行ったときだったかな?
柱の下に穴が開いていて,
それをくぐれると何かいいことがあるような‥。
そんなことをお恋出しました。
そういうのとは違うのかな?
おいちゃん
2017/07/31 14:27
おいちゃん、
奈良の大仏のある柱の穴は確か大仏様の鼻の孔と同じだと聞いたように思いますが…
暑さを吹き飛ばすために昔からわざわざ夏祭りを全国各地でしてる気がします。夏の楽しみはお盆意外に欲しかったんでしょうか。祭りの嫌いな民族は世界にいないはずで、いろいろなことにかこつけて楽しい夏祭りが開かれてるんじゃないでしょうか。
nibari1498
2017/07/31 16:17
当地の神社でも茅の輪くぐりは正月の初もうでのときに毎年くぐりますがその意味は知りませんでした、知るは喜びなり、ありがとうございました。
jisei
2017/07/31 17:16
夏祭りがこういう大祓いの行事から来ているモノとは全く知りませんでした。
そちらには変化した輪越しが残っているんですね。
テレビで観た事は有りますが、地元でやっているのは見た事がありません。
うずら
2017/07/31 17:48
おはようございます。
夏祭りは穢れを祓うという意味合いがあるわけですか。穢れというのは日本独特の感覚でしょうね。外国でこれに類似するものを探すのが大変です。
へるぞう 
2017/08/01 05:57
jiseiさん、
こちらでは正月の日に茅の輪くぐりはしません。場所のよって違うんですね。
穢れを払った後d初もうで。いいですね。
nibari1498
2017/08/01 08:18
大祓は行ったことがありますが、やはり、参加している人は、お正月に比べると全然違いますね。
夏祭りは、そういうことなんですね。
茅の輪くぐりも子どもの頃やりましたが、今でも、近くの神社でやっています。
でも、参加することはありません。
こういうことが少なくなるのは、寂しいですね。
南天
2017/08/01 08:19
うずらさん、
北海道を除く津々浦々で昔はこの行事があったらしいけど、廃れた場所も多いんでしょう。
時代の流れですね。でも古来の伝統は細々とでも残してほしいですね。
nibari1498
2017/08/01 08:20
へるぞうさん、
穢れは神道から来ているもので、お隣の中国・韓国にもないはずです。
サイトにこんな記事がありました。「神道では不浄に触れると、神様はその力をなくしてしまうと考えがあり、《罪》《穢れ》というのを忌み嫌うような習慣があります。半年に一度はその罪穢れを清めるという大祓式があり、、6月30日の夏越の大祓、12月31日の師走の大祓に日本中の神社で行われる行事です。」
nibari1498
2017/08/01 08:25
南天さん、
人間が怠惰になったのか横着になったのか、現代文明に感化されたのか、原因は多いと思いますが大和民族の誇りを保つための古来の伝統は何とか残したいものです。アイデンティティを感じるときです。
nibari1498
2017/08/01 08:27
当地の氏神様では、茅の輪くぐりは以前から行われてません。
夏祭りは、祭礼としては子祭りです。ただ、昭和30年代の前半までは「石どり祭り」として山車がでました。行事を主体で行った青年団が消滅して石どりも消えていきました。
haruki
2017/08/02 14:50
harukiさん、
時代の流れですね。いいのか悪いのかわかりませんが、地域の伝統が消えていくのは何とも…
こちらもやがて神輿舁く人がなくなりそうです。
nibari1498
2017/08/05 07:46

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