今日も頑張りまっしょい

アクセスカウンタ

zoom RSS もがり、知ってますか

<<   作成日時 : 2017/03/20 08:16   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 11 / トラックバック 0 / コメント 18




今日ご近所の友人と葉佐池古墳を再訪した。

この前は火曜日でお休みだったが、今回は

楽しめました。

1400年前の古墳で行われた「もがり」という

葬儀。
画像




















死者を布にくるみ、10日間程度死体が変化するまでそばで

復活やその他を願う儀式のようです。その間、腐敗した死体に

ハエがたかって卵を産み付け、それがサナギとなり、やがて

周囲で死を悼んだ人が仕方なく埋葬するらしい。

それにしてもその間、そばで食事やら踊りやらをする。

これも1400年前の古墳時代の人が描いた絵。

よくぞ腐臭に耐えたもんだと感心。

画像




















さて、おぞましい話はこれぐらいにして、今日も近く(20km)

にある菜の花畑へ。

「菜の花畑に入日薄れ…」の唄とは裏腹に、風が冷たい。

午後は家内を連れて再びドライブ。

よくよく菜の花畑が好きなんだなあ、と言われそうだが、

要するに暇つぶしなんです。
画像















こちらは昨日行った大洲の菜の花畑より規模は小さい。
画像














しかし、肥料がいいのか花色が鮮やかでよく成長している。

残念ながら曇天のせいで、その鮮やかさが出ない。

持参したカメラの種類も違う。
画像














ちょっと残念。恋うところに考えが届かないのは年のせい?

ミツバチは寒いためか見れなかった。





テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 11
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス ナイス
驚いた

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(18件)

内 容 ニックネーム/日時
「もがり」初めて知りました。 昔の埋葬の仕方のようですね。 死者が生き返るかも分からないからそんなことをしたのでしょうかね。 火葬が常識ですが、栃木の田舎では20年ほど前まで土葬をしていたと聞きます。
What's up?
2017/03/20 10:46
『もがり』
描かれた儀式から『舟』に乗っている人物が2艘、他にも『舟』が描かれていますね。海洋に近いのでしょうか。この時代の日本では地域により様々な儀式があったのでしょうか。亡くなられた方を大事にする。とてもいいことと思います。
ノンキーハイカーズ
2017/03/20 11:02
「もがり」ですか・・・1400年前の古墳といえば、ざっくり考えて仏教が伝来する以前から地域一帯で行われていた風習なのでしょうね。
船と多くの人物が描かれているところから察すると、ノンキーハイカーズさんが指摘されたように、ご先祖様が船に乗ってこの地に上陸した人々だったように想像されますよ。
この古墳は、集落を束ねていた有力者を葬った墓だったのでしょう。
大変珍しく、歴史的価値の高い遺跡だと思います。
ところで・・・一面の菜の花は見ごたえがありますね。
あきさん
2017/03/20 12:29
こんにちは。
昔の日本人の死生観は、現代のそれとは大きく異なっていた証左でしょうね。
古代エジプトのように、永遠に生きるために死体をミイラに加工するといった発想は、そもそも日本には馴染まないものだったような気がします。
へるぞう 
2017/03/20 12:40
Whar's upさん、
こちらも昭和30年ころまでは土葬でした。小さいころ墓場は怖かったです。
死者の復活を仏教ではどう考えてるのか興味があります。
nibari1498
2017/03/20 13:58
ノンキーハイカーズ さん、
よくわかりませんが、まさかあの世に行く船でもなさそうです。機会があれば聞いてみます。
でもあの舟は「葦」で作られたいたことは確認しました。
nibari1498
2017/03/20 15:06
あきさん、
あれだけの大きさの古墳ですから間違いなく土地の豪族でしょうね。でも土木機械もなく、人口も少ない時代にあれだけのものを作る人類の偉大さを実感しました。
10万年以上かけて人類は地球に広がったそうですが、すごい!の一言です。
nibari1498
2017/03/20 15:09
へるぞうさん、
死者がよみがえるかもしれない、という考え方は古代人にあったそうです。その期待を込めて10日間もそばで見つめながら過ごす・・・この考え方がその当時の日本の古代人にあったんでしょうか。
nibari1498
2017/03/20 15:11
もがり、竹の枝で造った囲いのことと思っていました、知りませんでした。
jisei
2017/03/20 20:05
jiseiさん、
実は私も知らなかったです。
nibari1498
2017/03/20 20:13
こんばんは。
もがり、初めて知りました(@_@)
人間の「死」に対する考えは永遠のテーマでしょうか。

菜の花、綺麗ですよ(*^_^*)
あんこ
2017/03/20 22:26
>よくぞ腐臭に耐えたもんだと感心。
まったく
菜の花、咲いてから油でも抽出するのかな
この前、スーパーで買ってきた「菜の花」
たべるのわすれていたら、本当に菜の花になっていた
花が咲いても、食べていいものなのだろうか
もうヘトヘト
2017/03/21 00:37
もがり、初めて知りました。
埋葬するまで10日間も… 現代人には耐えられないのでは。。。
死が身近に有ったからこそ、恐れるモノとしてとらえるより復活するものとしてそれを望んだのでしょうか?
古代人の気持ちはわからないけど、こんな菜の花畑を味わう気持ちは同じだったでしょうね。
うずら
2017/03/21 01:37
あんこさん、
死に対する考えと言えば、私はいまだに魂があるのかどうか、もしあるなら今の地球上に百億を超えてさまよってるのかどうか、物理的に証明できないのか、知りたいです。
nibari1498
2017/03/21 08:16
へと姉さん、
名の浜は開いてしまったら食べれないでしょう。まだツボミの段階なら料理方法は無数にあるようです。
https://www.google.co.jp/search?q=%E8%8F%9C%E3%81%AE%E8%8A%B1%E6%96%99%E7%90%86&ie=&oe=#spf=1
nibari1498
2017/03/21 08:20
うずらさん、
私の場合、死体そのものが怖かったです。棺桶に入った祖父の姿が今も焼き付いています。子供のころの名残か、今でも死体は怖いです。ましてそばで飯食うなんて絶対無理。
nibari1498
2017/03/21 08:22
もがり…知りませんでした。
死者をそのように葬ったんですね。
火葬ではそのような葬り型はできないですね。
死者に対する愛情がわかります。
菜の花畑,いいですね〜。
春は黄色から始まるような。
福寿草や菜の花。
春ですね。
うらやましいです。(笑)
おいちゃん
2017/03/21 17:46
おいちゃん、
菜の花は咲いても今年の気温、西日本は全般的に関東よりも低いようです。桜の開花宣言は東京が一番ですね。
死者に対する思い入れは洋の東西を問わなかったみたいです。今より人口む少なく、平均年齢の低さなど考えれば、あの時代の考え方が少しわかる気がします。
nibari1498
2017/03/21 18:30

コメントする help

ニックネーム
本 文
もがり、知ってますか 今日も頑張りまっしょい/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる