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zoom RSS 塾の競争と貧困児童

<<   作成日時 : 2017/02/20 09:02   >>

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来年度の新学期までのころ2か月足らず。

松山の南郊、わが里山も新聞の折り込みで

塾の競争が始まった。

現在、私が知るだけでこの里山に7つの塾がある。
画像













これは英語のみで、月4回、1回50分。

塾料は5.000円。

英語だけで生徒が集まるんだろうか。

いずれ小学3年生から必修教科となるらしいが、

今や英検、海外家庭滞在・留学などの対応も

ほしいところ。

こちらは5教科にわたるもの。
画像

















通い放題だから毎日でも、納得できるまで完全個別指導

だからか、料金は少々張る。


先だって、NHKで貧困児童を取り上げていた。

5・6人に一人が貧困。塾など高根の花。

能力や向学心のある子供が伸びる工夫を政府はぜひ考え、

実行してほしい。

「足長おじさん」や金銭援助をする「伊達隼人」はいないのかなあ。



今は教育も親に金があるかどうかにかかってるらしい。

貧富の差が激しく、階層も2極化が進む。

今後ますます大変な時代になるんだろうか。

勉強の好きな子供から教育だけは奪い取りたくない。

という私も勉強は好きで、今も読書に励んでいる。

未知のことを知る楽しみは脳の喜びである。








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コメント(14件)

内 容 ニックネーム/日時
中学、高校のみならず、小学生まで塾がある。 学校の授業では受験に追いつかない現実ですね。
学校に行くだけでも大変な母子家庭や貧困家庭は塾へ行かせる余裕なんかありませんよね。私が行ったのはそろばんの塾だけですね。裕福な子は家庭教師や塾通いでしたが、人生終わりに近くでは、そんなに差はありませんね。 勉強のやり方を身に付けることが大切だと思います。
What's up?
2017/02/20 09:54
塾ですか・・・・今となっては昔々の、懐かしい響きに聞こえます。
松山は地方の中では進学塾なども進んでいる方だと思いますが、県下の市町村になるとさらに教育環境が単純化してしまうのでしょうね。
斯く申す私も高校まではド田舎で過ごしましたから、教育環境は貧弱なものでした。塾なとという言葉さえ、回りに存在していませんでした。それでもお金持ちの子弟などは、夏休みになると東京の塾(あのころは代々木ゼミナールが隆昌でした)に行って様々な模擬試験を受けていたらしい・・・・。
今の東京は教育産業が非常に盛んです。拙宅でも2人の子供は受験戦争に巻き込まれてしまい、散々辛い経験をしたようですが、今では一人前の大人としてそれぞれ家庭を持ち、何とか暮らしています。塾での勉強が役に立ったのかどうか・・・親から見れば疑問が残りますね。
あきさん
2017/02/20 11:00
What's upさん、
普通の学校にはない、より高度な知識や学力を与える進学校へ行くためにはそれなりの準備がいりますね。それを与えれる家庭は財政的に余裕があるか何とかひねり出せる場合に限られます。
一流大学を出て高給を取り、退職後もそれなりの役職についたり、年金も相当な額になって余裕しゃくしゃくの老後を楽しんでる方も、元は恵まれた家庭の人に多いのも事実です。
nibari1498
2017/02/20 12:25
あきさん、
いわゆる一流大学や医学部などを目指す子供は小学生の時期から本人の意思にかかわらず、塾または家庭教師に学び、中学校も地元の公立ではなく進学一本やりの私立中学・高校、または大学付属を目指します。
私が高校時代、地元の有名進学校はほぼ県立でした。市内に塾はありましたが、遠くて通えないし、希望しても農家の親は100%反対。7合6落とか8合7落とかいう言葉がはやり、「蛍雪時代」という雑誌、旺文社の参考書全盛でした。
nibari1498
2017/02/20 12:34
こんにちは。
私は受験勉強など真面目にしなかった口なので、塾に通ってもすぐに止めてしまうことが多かったですね。要は本人の自覚次第なんでしょうが、子供のうちからそこまで考えられるとすれば、結局のところ親の教育次第だと思いますね。
へるぞう 
2017/02/20 13:12
親が一緒に勉強すれば、と思います。
親がない物ねだりでは。
一般人
2017/02/20 14:22
へるぞうさん、
医師や弁護士、さらには教師などが親の場合、子供にかける期待は大きいです。
これは経験済みです。
nibari1498
2017/02/20 14:38
一般人さん、
というよりも、自分の生活以下の経験をさせたくない思いがあるんでしょう。
nibari1498
2017/02/20 14:40
我が子が子供のころに塾に通わせました、あれは親の安心料みたいなものですね。その効果は30年たっても現れる様子はありません。所詮トンビの子はトンビです。
jisei
2017/02/20 17:02
jiseiさん、
トンビならまだましでうちの子は土鳩です。
nibari1498
2017/02/20 17:16
Nyanta地区は田舎なのでのんびりしたものです。小学生で塾に通っているコはほとんどいません。
公文式に行っているコは少しいるかな。
そのかわり、ほとんどのコがサッカー・野球・バドミントン・バレー等スポ少に所属しています。
ま、どっちにしろ、大人になった時、かけた時間とお金のもとが取れるなんてことを親が期待しちゃいけないと思います。投資は元本割れを覚悟しなきゃ〜。(^^;
Nyanta
2017/02/20 20:30
私は、塾に一度も行った事がない。
今の子供は、塾に行かなければ進学できない。
そういう教育環境がそもそも悪い。
義務教育の時間を長くした方がいいのか
返済不要の奨学金など早く対策を取って欲しいわね
ただ、進学を考えられる環境の子はまだいい方なのよね
もうヘトヘト
2017/02/21 00:34
Nyantaさん、
ご来訪ありがとうございます。
綿委がいるところも田園地帯、田舎です。近くの公民館では剣道や空手、寺ではそろばん塾がありますが、野球、サッカーなどスポーツに所属している子もいるようです。すぐ近くに独立野球連盟四国アイランドリーグのマンダリンパイレーツがありますが、子供の指導はしていません。
一番いいのはのびのび育つことですね。自然と人間とのかかわりあいを大事にして。
nibari1498
2017/02/21 08:29
へと姉さん、
これ以上学校に期待をするのは無理です。
有名校は世界の一流国ならどこにもあり、当然過当競争はつきものです。お金がなくても昔の子は自分の力で頑張ったんです。
nibari1498
2017/02/21 08:31

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