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<<   作成日時 : 2017/01/28 08:54   >>

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一昨夜のNHK:News9で日本の離婚率が

発表された。

日本国内の婚姻件数は62万1000件となり、

婚姻率は0.50%となることが分かった。

1970年代のアメリカと同じ1/3が離婚。

初婚率はご存知のように年齢は高くなる一方。
画像


















都道府県別の離婚率ワースト10位。

1位 沖縄県
2位 大阪府
3位 北海道
4位 福岡県
5位 宮崎県
6位 和歌山県
7位 東京都
8位 熊本県
9位 千葉県
10位 埼玉県

離婚の少ない10位。(雪の多い場所?)

38位 山口県
39位 長野県
40位 秋田県
41位 岐阜県
42位 山形県
43位 石川県
44位 島根県
45位 福井県
46位 新潟県
47位 富山県

悲惨なのは熟年離婚。

いずれにしても、面倒見なきゃならない子供がいて、

面会させなかったり、養育費を払わなかったり、

慰謝料を払わないなどが続出してるらしい。


あれほど愛し合って、結婚したときのあの感動、

決意。子供が生まれた時の歓び。もう一度考えて

離婚を踏みとどれないのでしょうか。

それぞれ大変な事情があるのんでしょうね。

でも母子家庭、父子家庭、独身を貫く・・・

これも大変だと妻と喧嘩せずに暮らしている私は、

ついつい考えてしまいます。





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コメント(23件)

内 容 ニックネーム/日時
嫌なご時世ですね。
日本全体が比較的裕福な環境で育って親の世代の苦労も辛抱も観ていないから、何でも自分の思い通りにできたから辛抱・努力・苦労など云う事がまるで出来なくなっているのが現在の日本人ではないでしょうか。子供をおんぶして抱っこしながら炊事洗濯掃除などの家事を歯を食いしばってやってきた親・祖父母の時代を知らないから、一人の子供すら真面に育てられない今の若い親、保育園がないから働けないと騒ぐ連中、自分でどれだけ辛抱努力をしたいるのかと言いたいですね。
幸いなことに、小父さんの周りや友達の間では離婚話は聞きません。熟年離婚にしても、一人で気ままに暮らした方が気楽でいいに決まってます、だからって自由が欲しいから離婚します財産半分貰いますは余りに短慮ですね、他人の生活はよく見えるのです、隣のバラは赤いのです。
haruki
2017/01/28 09:35
個々の離婚事情は様々だと思うけど、大きく見たら「時代の変化」と言うことでしょうね。もう昔に戻すことは出来ない。世界を産業革命時代に戻すことが出来ないのと同じことです。
ヴェートーベンやモーツアルトはあの時代が生み出した人物です。現代には生まれてこない。レオナルド・ダ・ヴィンチもミケランジェロも、もう生まれてこないのです。
それでは世界の人口が減っていくではないか?・・・・・決してそんなことはありません。アフリカやアジアの途上国ではどんどん人口が増えています。10年ほど前に世界人口は60億でした。いまでは75億を越えてしまった。20年後には100億を越すでしょう。
先進国での人口減少を政策的に止める方法があります。フランス、ドイツなどではそれが当たり前になっていますが「婚外子」制度ですね。
結婚していないペアを夫婦と認め、その子供を実子と認め、実子と同じように各種の保障を与えています。
要するにあれこれ理由をつけても、今後、日本の離婚率を減らすことは出来ないのです。それによって不幸になってしまう子供が出ないように、日本の人口が減少しないように、社系的な受け皿を用意してあげるのが、政治の責任だということですね。
フランスを参考にすれば日本でも不可能ではありません。個々の離婚原因を調査研究して、ああだこうだと批判したり悲しんだりしている間に、現実はどんどん進んでいきますよ。
あきさん
2017/01/28 10:24
harukiさん、
一人で生きていける自信のある方となんとなく一人では無理(私)という人もいます。いずれにしても、異なる環境で育った人間が同じ屋根の下で苦楽を共にするのは、相手への思いやりが必要でしょうね。少々のことなら我慢する、忍耐と努力(昔、母に教えてもらった言葉)を双方が持つこと。
夫婦の喧嘩は親子の喧嘩とは異質のもの。血のつながりがないだけに破たんしやすい傾向があるかもしれません。
難しい問題です。
nibari1498
2017/01/28 13:44
あきさん、
こんかいも貴重なコメントありがとうございます。
相当知識、経験ともに豊かな方と拝察します。いつも「あきさん」に教えられています。
少子化問題でNHKが以前フランスやドイツの例を取り上げたことを思い出しました。
日本では婚外子はまだなじみにくいようです。民法では、伝統的な入籍による子供でなければ、援助その他を与えない仕組みになってるようで。
ブログがいろなな問題提起だったり、議論だったりの場になればありがたいです。
nibari1498
2017/01/28 13:48
こんにちは。
昔は結婚というと、家と家との結び付きという面が大きかったのですが、戦後個人主義が横行すると、自由恋愛という面ばかり強調されるようになりました。それに嘗ては、仲人に申し訳ないなどという、人間関係が離婚を制約していた面も否めません。ならば今から、明治時代のように教育勅語に基づいた教育に戻してみますか?戦前の教育はGHQに否定されましたが、今見直しても良かった部分は相当あったと思えます。
へるぞう 
2017/01/28 16:05
へるぞうさん、
おっしゃる通りです。考え方が古いといわれるかもしれませんが、家と家の結びつきなどの人間関係が離婚を制約していた面が多々あったと思います。
大体、結婚は見合いですか恋愛ですかと聞くこと自体が変ですね。縁あって結ばれた、と思えば済むことですげ。
nibari1498
2017/01/28 16:46
>妻と喧嘩せずに暮らしている私は
奥様、偉い
感謝の言葉は、口に出しましょう
昔は、女性が我慢していたから離婚率が
今は、時代が違うから
男性が、昔の女性のように我慢できるのか
できるのなら離婚も減るかも
もうヘトヘト
2017/01/28 23:05
へと姉さん、
常々家内には感謝していますが、口に出すのはちょっと恥ずかしくて。
さりげなく思いやりを見せるようにしています。一生の伴侶ですから、大事にしなくっちゃ。
昔、母は「嫁は家の道具」なんて言ってましたが未だによく意味が分かりません。
nibari1498
2017/01/29 08:30
北海道は離婚率が高いです、
私の周りにも離婚した人がたくさんいます。
特別な感じはありません。
北海道の女性は強いのだと思います。
男に負けていない…
男に従って生きて行く女性という感じではない女性が多いですね。
ですから,甲斐性のない男性なんてすぐ見放されるんです。(笑)
我が家はけんかしながらもなんとかやっています。
現在は妻が家庭の中心で,
彼女がいないと全く家が動いていきません。
私は年金をもらうためにだけ生存しているだけであります。(笑)
それでも存在勝つがあるだけいいかな?
おいちゃん
2017/01/29 10:23
厳しい環境に育った女性はやはり強いんですかね。男性も強いとなると,鼎立せずですか?
日本の女性は我慢強いで定評があり、外国人にもよく持てますが、その点日本人男性と結婚したがる外国人女性はフィリピンやタイなど財政的豊かさを求めてのもので、一般的に魅力的ではないらしい。
愛情表現は下手だし、思いやりも少ないし、外国男性にとって当たり前のことができないらしい。
男尊女卑ではないけど、外国とは違った環境に育ったせいかもしれませんね。うーん、よくわかりません。
nibari1498
2017/01/29 13:16
こんにちは!
初めてコメントさせていただきます。

何だか、全てアメリカの後を追いかけているような気がします。日本は日本なりに変化していけばよいのに・・・何かつけそう感じることが多いです。
価値観が違う我が家では、結婚してすぐに、「他人を変えようとするのは、やめようっと」と悟ったものです。そして、未だに頻繁に喧嘩していますが・・・・別れるという話はなかった・・・・
お互いにいい加減なのかもしれません。
一生を共にすると決めた者同士、そんなに嫌いになってしまうものなんでしょうか。
何とかする知恵が出ないものでしょうかネ〜
まっぷ
2017/01/29 15:13
まっぷさん、
初めてのご訪問、ありがとうございます。
間違っているかもしれませんが、昔と価値観が変わってしまったのも大きな原因ではないでしょうか。
昔なら嫁は家に付属して一生を全うする、一方、夫は家を支えていく。嫁は内、夫は外、が通例の観念でした。だからお互いに干渉することなく、相手の立場を尊重していたはずです。でも、夫がいわゆる飲み、うつ、買うにうつつを抜かしたり、どうしても性格的に合わない場合は離婚していたようです。
戦後の民主主義の到来だけでなく、いわゆる情報が行き渡るようになると自己主張、自己中が多くなり、相手の立場よりも自分の立場を強調する、相手の弱点がより一層目につく、そんなところに離婚が増える原因もあるのかないでしょうか。

よくわかりませんが、自分中心に物事を考えるのがよくないと思います。我慢、忍耐、努力、相手の尊重などが欠けているのも離婚の原因と考えます。いかがでしょうか。
下手なコメントですみません。
nibari1498
2017/01/29 15:39
最近の若い人はゲーム感覚で結婚する、飽きたらすぐにリセット、次の新しいゲームが出たらすぐに飛びつく。
jisei
2017/01/29 16:09
今日の新聞で、恋愛をしない若者が多いという話が出ていました。その理由は恋愛は面倒だからということだそうです?思い通りにいかないことはしないと回避してしまう傾向にあるとか。
他人だった二人が違いを認め、受け入れつつ主張したり譲歩したりしながら関係性を築いていくという結婚は、この上ない面倒なことで、努力が必用ですものね。子育てだって楽しみの裏には我慢、忍耐、辛抱を唱えながらのところもありますし。
思い通りにならない相手との接点を見つけ折り合いをつける訓練ができてない二人が結婚しても、うまくいかないことも多いのかもしれません。
それに今は生き方にしても結婚に対しても考え方が多様化して、離婚のハードルも低くなっているような気がします。(やむをえない離婚の場合はハードルの低さは助かりますが)
人間関係は結婚だけではなく、仕事等も同じで、この先どうなっていくのかなぁ。 大丈夫かなぁ。
あれっ!何故かトランプさんを思い出しましたよ。支離滅裂ですみません。
結婚前、恩師に結婚前は相手を両目で見て、結婚後は片目で見るようにと言われたことを思い出しました。






すずりん♪
2017/01/29 16:50
世間体が悪いから離婚しなかった。という時代が終わったのだと思います。
バツ一(いち)という言葉が、離婚を安易なことにしてしまったかも。
一般人
2017/01/29 17:10
jiseiさん、
結婚・入籍はしないまでも同棲・同居は多いかもしれませんね。
nibari1498
2017/01/29 18:27
すずりんさん、
今回のコメントはかなり長文が多く、その反響に驚いています。
「結婚前は相手を両目で見て、結婚後は片目で見るように」はまさに言いえて妙です。深い経験でもあった方でしょうかねえ。
面倒を避ける、辛いことはやりたくない、それに労働の3Kを加えて今の日本がありそうです。「石の上にも3年」とよく父母に言われたことを思い出します。
ところで、昔も今のようにストーカーはあったんでしょうかね。別れた後も付け回すなんて思い切りが悪い、みっともない、踏ん切りが悪いなどと思う私ですが。
nibari1498
2017/01/29 18:33
一般人さん、
世間体、それは確かにありますね。私たちが住む田園に引っ越してこられた方には、世間体なんて全然気にしない30代の若い世代(複数)がいます。
nibari1498
2017/01/29 18:35
離婚は社会的にはネガティブな現象でしょうが、今の人達は、一人でも生活ができる社会環境があるから、不幸な結婚生活に終止符を打ち、幸福な生活をする。ある意味、ポジティブなのかもしれません。
What's up?
2017/01/29 20:13
離婚は社会的にはネガティブな現象でしょうが、今の人達は、一人でも生活ができる社会環境があるから、不幸な結婚生活に終止符を打ち、幸福な生活をする。ある意味、ポジティブなのかもしれません。
What's up?
2017/01/29 20:14
最初は幸せだったのに、不幸な生活になるのは自我の衝突、その他もろもろの相違や原因があるのでしょうが、話し合っていけば解決できるものも多いはず。
昔と違って、好きあって結婚でしょ。見合いじゃないんだから。
nibari1498
2017/01/30 08:25
・・・すみません。
好きだ・結婚してくれというので結婚して25年目。
ただいま離婚協議中です。

30歳の中国女性に心奪われたそうでして。
「お前は以前のようにかわいくなくなった」と言われました。

実際、あたいはたぶん、強い女でして、いわゆる
「あいつには俺が必要なんだ、お前は一人で大丈夫」
なタイプです〜
Nyanta
2017/02/04 22:15
Nyantaさん、
詳しいことはわかりませんが、旦那様は甘えてくれる優しい、そして乙女チックな女性が永遠に憧れなタイプですかねえ。偕老同穴、難しい言葉ですがともに老いて共に同じ墓に入る、という意味ですが、そんな決意はないようですね。
nibari1498
2017/02/05 08:38

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